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セミナーにお金をかけるより本を読もう!【知識を操る超読書術】

こんにちは。市川えり(Twitter| Instagram)です。

今回ご紹介する本は知識を操る超読書術

タイトルからもわかるように、読書の仕方と内容を効率よく身につけるための方法論について書かれている本です。

はじめての起業では分からないことがいっぱい。だからSNSで話題の起業セミナーや起業コンサルタントについて起業を学ぶ人は多いですよね。

確かに良いセミナーやコンサルタントはたくさんいますが、その分受講料も高い傾向があります。

そこで起業を学ぶための方法として読書を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

世の中には『名著』と呼ばれる素晴らしい本がたくさんあります。

まず読書でビジネスの基本を学び、そこから自分に合ったセミナーやコンサルタントを探すのがおすすめです。

読書の形を身につけるのに最適な一冊

著者はかつて人の心を読むパフォーマンスでお茶の間を席巻したメンタリストDaiGoさん。現在は主にニコニコ動画やYouTubeなどでご活躍中です。

DaiGoさんはたいへんな読書家としても有名で、I日に10〜20冊の本を読むそうです。

この本には彼が試行錯誤して検証した、効率よく沢山の本を読むための工夫がたくさん詰まっています。

読む前にまず『準備』

この本でDaiGoさんは『読む準備に時間をかけることが大事』と説いています。

そして本を読む前に行うと効果的なテクニックが紹介されています。その中でもわたしのおすすめの方法をいくつかご紹介します。

メンタルマップ

メンタルマップとは、自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したもの。心理学をベースとした手法ですが、これを読書に応用します。

  1. なぜこの本を読もうと思ったのか
  2. この本から何を得たいのか
  3. 読んだ後、どういう状態になりたいのか

読書の前にこれらを紙やノートに書き出しておきます。

そして何らかの迷いや困難にぶつかったときに見返すことで下がったモチベーションの回復を図るというテクニックです。

スキミング(拾い読み)

書籍の制作側である編集者は本を手にして購入してもらうために様々な工夫をしています。

たとえば表紙のカバーや帯に目を引くキャッチフレーズをつけたり、目次のタイトルを意味深にしたり興味を引くような構成をしたり。

それらの情報を見ればその本にはどういうことが書かれているのかが大体わかるようになっていることが多いのです。

人は全く知らない情報よりも予備知識がある情報を好ましく思う心理傾向があります。

ですから、難しそうな本を読む前にはまずカバーや目次からどのようなことが書いてあるのかをスキミング(拾い読み)して事前に情報に慣れておくとスムーズに本編を読むことができるようになります。

『要するに○○』と要約する

本は読む(=インプット)だけでは内容を理解し身につけることは難しい。

だからといって重要な箇所をマークしたり紙に書き出してもすぐに忘れてしまいますよね。

そこでこの本の2つめのおすすめが『要するに読み』です。

本を読みながら『1章は要するに〇〇について書かれている。なるほど!と感心した』などのように、自分の言葉で要約していく読み方。

この時、最初から熟読するのではなく、ざっくり拾い読みをしながら要約していきます。

すると、「この章は自分が知りたかった知識だな」とか「この章はそんなに重要ではないな」というのが何となくわかります。

そう、本は最初から最後まで読む必要はないんです。

必要な知識だけ吸収する。そう考えると読書がもっと身近に感じられますね。

インスタグラムでアウトプット

わたしは読書をしたらアウトプットを兼ねてインスタグラムに投稿することにしました。

https://www.instagram.com/p/B_JbFiaAfqg

人に見られることを意識すると緊張感が違います(笑)

【まとめ】知識を操る超読書術

起業塾も高いお金を払って参加しただけでは成果が得られないのと同じく、読書もただ読んでいるだけでは身につきません。

読書はいきなり読み始めるのではなく、事前の準備をしっかりと行うこと。

そしてとにもかくにもアウトプットが大事!

それも自分の言葉で要約することがとても重要です。

最後までお読みいただきありがとうございました^^